自分でできる不動産登記(第3版)

自分でできる不動産登記(第3版)

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「不動産登記って何?」という人にも、 仕事で登記にかかわる人にも役に立つ。 不動産登記の基本とノウハウが詰まった1冊 【第2版からの主な改訂内容は次のとおりです】 *相続登記が義務化され、違反した場合は10万円以下の過料の対象に *3年以内に相続登記できないなら「相続人申告登記」で簡易的に義務を果たせる *所有権移転登記申請の際、検索用情報の申出が必要に *所有不動産記録証明制度が始まり、登記の必要な不動産が把握できる *令和8年4月1日より住所・氏名変更登記が義務化された *登記官が職権で変更登記を行う「スマート変更登記」がスタート 【本書で取り上げているのは次の登記です】 住所・氏名変更(更生)登記 抵当権抹消登記・抵当権設定登記 売買による所有権移転登記 贈与による所有権移転登記 財産分与による所有権移転登記 相続による所有権移転登記(相続登記) 建物滅失登記・建物標題登記・所有権保存登記 【初めて登記にチャレンジする人でもわかりやすい本の設計】 巻頭グラフに「不動産登記難易度チェックシート」と「15分でわかる登記のこと」を掲載。 まずは「自分で登記申請ができるか」を確認し、不動産登記の概要がざっくりと掴める。 続く第1章では不動産登記の基本を、第2章で登記申請書の基本を確認。 第3~10章で、ケース別の登記申請の仕方を解説。 自分が行う種類の登記の章だけを読めば、登記申請に必要な書類が作れる。 最後の第11章では、申請書の組み上げ方、法務局での登記申請の手続の仕方を確認。 ご自身にとって大切な財産である不動産の登記。 複雑でないものならご自身で申請したいという方へ。 様々な登記申請を確認するのにも最適です。

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    6月22日発売予定

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