物語も楽しめる画集 「絵物語シリーズ」第3弾!!
風情のある町と猫を人気イラストレーターTAOが描く
どこか懐かしい景色が広がり、昭和の時代を思わせるような味わい深い町があった。
そんな町に、一匹の白いノラ猫がいた。名前は“しろ”。
人間に警戒しながらも、町のあちこちをのぞき見し、気になった物を観察をする日々を過ごす。
ある日、2匹の子猫“くろ”と“ごましお”と出会い、しろの日常は少し賑やかになっていった。
そして、その先にはもっと大きな変化が待っていた。
しろが出会う人や物、四季の移ろいを情報量の多いイラストを得意とするTAOが、“ごちゃかわいい”絵と短文で紡ぎます。
さらに、描き込まれた絵の中から、しろが見つけた物を探す「絵さがし」も楽しめます。
著者:TAO(たお)
プロフィール:北海道在住のイラストレーター。作品は情報量が多くごちゃごちゃした背景が特徴。好きなものは猫と喫茶店。様々な企業のイベントや商品の広告、メインビジュアルなどを手がけている。著書『ごちゃごちゃした絵の描き方』『TAOの空想ホテル』(いずれも翔泳社刊)。
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