記憶を自分の望む形に変えられるとしたら、あなたは何を望みますか――?依頼人の記憶に入り込み、記憶の整理を行う“記憶代行屋”の巡栞(めぐるしおり)。彼女のもとには、記憶にまつわる様々な悩みを抱えた人たちが訪れる。忘れたい痛み、消したい後悔、思い出したい邂逅……記憶を辿る中で、無関係なはずの依頼人たちの記憶には共通して説明のつかない“違和感”が存在することに気づく。記憶を巡る栞が、やがてたどり着くある真実とは――?※この作品は「comic Killa Vol.38」に収録されています。重複購入にご注意ください。
