シリーズ詳細

定年を迎えた香住武は、昼下がりの散歩中、なんでもない焼きそばとキンキンに冷えたビールのうまさを知ってしまう。そして、ひとり飯の楽しさに目覚めた彼は、心もお腹も満たしてくれる至福の美味しさを探し始めるのだ。「風邪の予感を吹き飛ばす熱々タンメン」「気合入れ過ぎなご馳走スキヤキ」「殿様の麦とろ飯」「民宿の朝ごはん」など、全九編。電子限定おまけに、原作者・久住昌之先生の書き下ろしエッセイを収録した新装版!!

公式レビュー

  • 主人公は、定年退職したおじさん。仕事をリタイアしたことをきっかけに、昼からビールを飲んでみたり、書店でゆっくり時間を過ごしたり、リアルな定年後生活が描かれてるで。
    この主人公の定年退職後の楽しみのひとつが、美味しいお店を開拓すること。立ち寄るお店は星付きのレストランとかじゃなくて、地元のラーメン屋や定食屋。気取らずリラックスして食を楽しむ姿に、見ているこちらも心が安らぐで。

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