みかげ荘の管理人、蝸牛ヒロシは人間とカタツムリのハーフ。春にみかげ荘に入居した名騎城悟に恋心を抱いていたがなかなか伝えられずにいた。人の悲しみに触れると死にたくなってしまう名騎は度々橋から落ちる癖があり、ヒロシは幾度となく名騎を助け、みかげ荘の住人と共に名騎の心を救いたいと考えていた。橋から落ちるたびに食事を共にすることでコミュニケーションをとりながら、みかげ荘のに救われる名騎であった。詳細