大牙虎徹との対戦を待ち望むスバルは体重別の全日本選手権に出場する。そこで彼の前に立ちはだかるのは、挑発を武器に試合の主導権を握る穂先正近。試合前にスバルを煽り、揺さぶりをかける穂先だったが…無敗を誇るスバルを前に、“凡才”はいかなる意地を見せるのか――稀代の天才が“敗北”を知るまでの物語、第2巻。詳細