シリーズ詳細

時は江戸時代・後期。真夏の蒸し暑くせまい長屋で、熱い吐息交じりにまぐわう男がふたり―。 客に男色を売った男娼の総称=陰間(かげま)。 元・陰間の百樹(ももき)は、ある雨の日に卍(まんじ)に出逢い拾われた。陰間の仕事としてではなく、やさしく愛おしく、恋人として抱かれる瞬間はまるで夢のようで、そんな日々に百樹は幸せでいっぱいなのだった。たとえ過去に、どんなことがあったとしても。 伊達男×陰間あがり。溺れるほど愛おしい江戸男子の艶ごと極上エロス。
江戸漫画の革命児、紗久楽さわが描く、初のBL作品!

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みんなのレビュー

  • ゲスト

    2019年11月28日08時27分

    卍の兄ぃと百ちゃんが大好きです♡
    ももが可愛すぎる…((T_T))
    これからも兄ぃにいっぱい可愛がってもらってほしいです!
    4巻が待ち遠しいです♡

  • ゲスト

    2019年6月23日08時23分

    凄く読むのに理解もしながら読むので時間がかかったけど面白かったです!

  • ゲスト

    2018年8月26日11時44分

    卍兄ィの涙がすべてを語ってますね。
    過去の話は衝撃の展開でしたが、だからこそ、お百のことが大好きなんだねー。お百の逐一が可愛い、ってキュンとする卍兄ィもかなり可愛いですよ(笑)
    お江戸言葉(ひ→し、など)は、現代の江戸っ子な人達に近いので理解できる範囲かと。
    続きが楽しみです。

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