星の花、炎の蝶 -死に損ないの令嬢は冥界の王に嫁ぐ-

星の花、炎の蝶 -死に損ないの令嬢は冥界の王に嫁ぐ-

-
800
夜風は本家に幸運をもたらす「福の神」に生まれた分家令嬢。 ところが極度の虚弱体質ゆえ年中死にかけてはあの世に迷いこみ、冥界の王に追い返してもらう始末。 やがて王から触れたものを冥界へ送る「炎の蝶」を授かるほど愛でられるものの、現世に戻れば本家に幸運を搾取される身だった。 押し入れ暮らしを強いられ虐げられても、前向きな夜風が蝶で燃やすのは芋やまんじゅうばかり。 そんなある日、戦死したはずの本家当主・春臣が帰還する。 重傷を負い全身包帯姿の春臣だが人を惹きつける当主の器は健在で、手始めに夜風を秘書に抜擢するとふたりきりの離れで同居するよう命じて……!?

星の花、炎の蝶 -死に損ないの令嬢は冥界の王に嫁ぐ-の他の巻を読む

一覧
  • 星の花、炎の蝶 -死に損ないの令嬢は冥界の王に嫁ぐ-

    6月4日発売予定

通知管理

通知管理を見る

販売後に設定できるようになります

星の花、炎の蝶 -死に損ないの令嬢は冥界の王に嫁ぐ-のレビュー

販売後に書けるようになります

星の花、炎の蝶 -死に損ないの令嬢は冥界の王に嫁ぐ-

星の花、炎の蝶 -死に損ないの令嬢は冥界の王に嫁ぐ-

800