【吸血×絶頂】影の薄い後輩は、実は吸血鬼でした。「また...俺に吸われたくなったんですか?」ゲーム会社で働く技術職の御上明音。勤怠不良の後輩・夜坂怜を介抱したことから、すべては始まった――実は彼は吸血鬼の末裔で、血を吸えず飢餓状態で苦しんでいた。「私の血を使って」善意から差し出した首筋。しかし、彼の唾液には、吸血された相手の性欲を暴走させる成分が含まれていて――!?吸血のたびに理性が崩壊し、自分から求めてしまう明音。戸惑っていた夜坂も、彼女の乱れた姿に歯止めがきかなくなり……「先輩のこと、全部食べちゃうかもです」善意の介抱が、禁断の渇愛に変わる――※本作品は「吸血鬼の後輩に咬まれたら、性欲が止まらなくなりました」の修正表現を変更した18禁版作品となります。ストーリー等に違いはございません。※本作は上結もみじ、八方塞がりの個人誌作品の電子書籍版となります。【77ページ】

