AIが当たり前になった今、若手社員には「AIを使えること」だけでなく、「AIを使って成果を出す力」が求められています。しかし現場では、AIに丸投げしてしまい自分で考えられなくなる、AIの答えをうのみにしてミスをするなど、新たな課題も生まれています。本書は、AIに振り回されず、仕事の力を伸ばすための「考え方」と「進め方」を、入社1年目のタイミングで身につけるための実践書です。仕事の目的のつかみ方、考える力の鍛え方、情報の扱い方、伝え方、段取り、信頼の築き方など、AI時代でも変わらない仕事の基本を7章で解説。さらに、すぐに実践できる49のワークを通して、AIを“丸投げする道具”ではなく“成長のトレーナー”として使いこなす力を養います。AIとともに働く時代に、3年後も必要とされる人材になるための一冊です。

