雨の放課後、傘を忘れた陽葵を家に連れ帰った麗奈。濡れた制服を脱がせた瞬間、ずっと抑えていた想いが溢れ出す。「ただ風邪を引かせたくないだけ……」そう言い聞かせていたはずなのに、陽葵の柔らかい唇に触れた途端、麗奈の理性は簡単に崩れてしまった。初めてのキス、初めての愛撫、初めての快楽。付き合う前なのに、2人の距離はもう、取り返しのつかないところまで近づいていた。詳細