「俺のことを煽っているのか?」
結婚式当日、婚約者に逃げられた令嬢・エマ。
落ち込む彼女の前に現れたのは、幼馴染で初恋相手のアルト王子だった。
てっきり嫌われていると思っていたのに、なぜか求婚されて結婚することに。
そして迎えた初夜、アルトはエマを優しく抱きしめてきて。
全身を丁寧に愛撫され、敏感なところを舐められるたび、身体は快感に蕩かされていく。
誰も触れたことのないナカを熱い指先で弄られたら、おかしくなるほど気持ちいい…。
欲情した彼に求められ、諦めたはずの初恋が再び動き出す――。
既刊(1-2巻)
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私を嫌う王子に、なぜかナカまで可愛がられています(1)