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「限られてるの、時間って。皆それに気づいてなくて」――なんでもできるようで何もないカラッポの「僕」と、演じることしかできない若き天才女優。魂が熱くなる、青春演劇マンガ!
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マンガレビュー公式レビュー

  • 個性の無い人間、喜怒哀楽の感情のない人間、目標の無い人間。要は「何もない」人間が「舞台」という活劇を通じて自分のやりたいことを見出していくマンガである。
    個人的には「弱い人間が強くなっていく物語」は王道だと感じるが、このマンガは違う。「何もない人間が何かを持つ物語」なのである。
    自分が本当にしたいことは何か?これは、今のままの人生を送って良いのか?と考えさせられるマンガである。

みんなのレビュー

  • 友哉けい

    2018年1月8日08時22分

    この巻で完結です。

    1巻を読んで、好きだったのですが2巻が出るまでに間が空きすぎて
    まだなの?と調べたら知らないうちに発売されていた……。
    読めて良かったです。

    もともと観劇が好きで、東京の小劇団(今はもう解散したところと、今もある劇団め組)の舞台を観るため何回も通いました。

    この漫画のブタイゼミという劇団も観劇好きには知られているけれど
    一般的には知名度の低い小劇団です。

    ここまで人目を惹くような役者に出会ったことはありませんが、
    だからこそ、人を感動させる登場人物たちが格好よくて
    素敵で憧れます。

    演じることの楽しさを疑似体験できる面白い作品でした。

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