生真面目で頼りになると言われている氷川玲はドムやサブに第二性別について教えたり、ケアをするドムサブケアセンターで働いていた。そんな彼は後輩の春山聡太に片思いをしていて、彼のグレアを浴びながら犯されたいという願望を抱いていた。けれど、異性愛者である春山にそんなことは絶対に言えない。恋心は一生言うことはないだろうと思っていたある日、職場でゲイであることがバレてしまう。その後、ケア不足で体調を崩していると、春山が「自分がケアしましょうか?」と提案してきた。極上のケアを施され、つい氷川は口にしてしまう。「もっと、ひどくして……。無理やり喉奥まで使われながら奉仕したい」Dom/Subユニバース?ワンコ系包容力ある後輩Dom?心の壁が厚く生真面目な先輩Sub!※本作は箱根ハコの個人誌作品の電子書籍版となります。

