ある日突然、自分が/家族が/周囲の人が
障害当事者になったら、あなたはどうしますか?
障害のある人が地域で暮らすために欠かせない「介助」という仕事。本書は、当事者と介助者の関係や日常の仕事をマンガでわかりやすく紹介します。介護とは異なる“介助”の考え方や実際の仕事を具体的に解説。福祉の人手不足が続く今、これからの社会に必要とされる仕事の魅力と実像をリアルに伝える入門書です。介助の仕事に興味がある人にも、福祉の世界を知りたい人にもおすすめの一冊。
本書の内容
第1章 わたしたち家族、みんな「障害」をもつ
第2章 父が倒れて「若者ケアラー」に
第3章 家族介護と介護保険の限界
第4章 父、重度訪問介護を利用してひとり暮らしへ
第5章 わたしの《介助》との出会い
第6章 介助者として働く
第7章 介助すること・介助されることの相互作用
第8章 介助によって「生きる」を見つめなおす

