自分が小説の転生者だと気づいた侯爵令嬢ルーナフレッダ。でも待っていたのは悪役として処刑される未来!?死を回避すべく、呪いを抱えた公爵オルランドに、治療法を教える代わりに二年間の契約結婚を持ちかける!そんなある日、聖女をかばって媚薬を被ってしまい!?「早く満たされたい・・・・・・助けて」「俺に任せておけ」一夜を共にした日から彼の視線が甘々で――!?「俺の愛しいルーナ、一分一秒でも君を見逃したくない」・・・・・・え、これって感謝だよね?もしかしてヤンデレの才能を開花させてしまった!?気づいたときには、甘い底なし沼から抜け出せなくなっていました――

