「私は誰?私は…私じゃないの?」心優しい少女が周りに追い詰められ壊れていく――
プティルファンタジーコミックス初のダークラブファンタジー!
王太子妃候補として王宮に送られ、折檻ともとれる厳しいお妃教育を受けるクラリッサ。そこで、同じ妃候補のケイトリンと出会い、太陽のように朗らかなケイトリンのことをいつしか憧れるようになる。辛い王宮生活の中、クラリッサはケイトリンと一緒に居る時だけが救いだったが、次第にその場に王太子のカイディンと、その友人であるコルテスも加わるように。そして、クラリッサはコルテスに淡い恋心を抱くようになるが、ケイトリンも実は――。禁断の四角関係がある者たちの駆け落ちによってすべてが狂い始め、その結末はいったい……?
