「……ねぇ、さっき『俺』ってわかって声かけたの?」朱里のアパートに来る配送員が変わったのは三ヶ月前。ドアを開けると現れたのは、爽やかな年上の彼だった。惹かれながらも会話は定型文ばかりで、思い切った誘惑も空回り。諦めかけたある日、近所のコンビニに行くとそこにはオフ姿の“配送のお兄さん”が!?最後のチャンスと思い、勇気を出して自宅に誘ったらーー「こういうの、したかったんじゃないの?」逃げ場なく剛直を奥まで押し込まれ、終わらない快感を与えられ続けて……?投稿サイトで超話題の“憧れ”シチュエーションラブコメ、待望の電子書籍化!WEB版に大幅加筆、ここでしか読めない書き下ろし番外編もたっぷり収録!
