稲荷狐から進化した“天狐・数珠掛狐”の新たなるストーリー!!大人気のアクション・ホラーコミック新章!!・著者代表作『すっくと狐』2026年度版最新作。 ・「天孤」とは、数百年の時を生き稲荷狐からヒトの姿を持つものに進化した存在。・シリーズの中で一番の人気キャラクター、数珠掛狐を主軸に物語が展開され、コミックス1巻完結作品。【内容】 長い歴史を持つとある町の神社の宮司一家が惨殺された。その後土地の気の乱れ、不穏な動きをする者が現れる。現地を守護する天狐の依頼を受け数珠掛狐が平定に向かうと、そこには宮司一家亡き後、深夜の神社を警備する青年・叶大成がいた。大成は寺本という謎の男に雇われこの町に来たのだが、それ以前に自分が何をしていたのか記憶を失っていた。 潜伏していたラーメン店で大成と親しくなった数珠掛は、彼の周囲や町を調べつつ謎に近づいてゆく……。そして、ラーメン店に現れた叶恵というちょっと不思議な高校生が絡み、町の不穏さがさらに濃くなってゆく。はたして、大成と叶恵は何者なのか!?調査の結果、神社に祀られている御神体と、過去の宮司一家惨殺事件に原因があると突き止めた数珠掛けだが――。
