伯爵令嬢のレティシアは娼婦の母譲りの美貌のせいで「魔性の女」と呼ばれ虐げられてきた。計らずしも男性の目を惹いてしまい嫌われる日々。しかし、そんな中次期公爵のクロードに求婚される。誠実な彼に惹かれ、婚約を受け入れるが彼はとんでもない「魔性の男」で!?︎ このままじゃクズ男に一生苦しめられてしまう。レティシアは彼と別れるために「魔性の女」を演じて嫌われようとするが、何故か思い通りにはいかなくて──?詳細
かしこま通報1.0設定だけでは物語として成立しない。原作が酷いのか他人を、人生を狂わすほどに惹きつけてしまうのが『魔性』だろうけど、ただ美人なだけで人物描写に深みが無く、ヒロイン自体魅力が乏しい。クロードは更に魅力が無い。バカ過ぎる。人を上っ面だけで決め付けて「魔性には魔性で」って・・・ヒロインの事好きなんじゃなくて、単なる妄想じゃん。仮に、奔放なのが魔性なのだとしても、お互いを知りもしないまま競うように浮気?をして傷付けあうこのカプに、一体何の意味が?どこに面白さが? しかも2人に翻弄される異性がそれぞれ居るわけだから、世界観として本当にタチが悪い。一見常識的な幼馴染のレイナ(とにかく影が薄い)も、なぜ最初にアドバイスしなかった?2026/08/03いいね