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働く50代の快眠法則

働く50代の快眠法則

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■人生100年時代のいま、60代以降も元気に働くには「睡眠の質」が大事 「夜のトイレで目が覚めるようになった」 「朝起きたときにあまり疲れが取れていない」 「夕方や食後に眠くなってしまう」 もし、特に今までと生活が変わっていないのに、 このようなことがあったとしたら …あなたの睡眠はかなり悪くなっている可能性が高いです。 ■著者の角谷リョウさんは 毎日数十人から数百人のビジネスパーソンの 睡眠改善をサポートしており これまでに約8万人の睡眠改善の実績を誇ります。 企業の睡眠改善サポートに入ると、 まずは社員の方々の睡眠状態をリサーチするのですが、 10年前は40代の睡眠不調者が最も多かったそうです。 ところが、近年は傾向がかなり変わってきて、 特にコロナ以降は20代と50代に 最も睡眠不調者が多くなってきました。 20代の睡眠不調は深刻度にもよりますが、 比較的簡単に改善することが可能です。 ところが、50代の睡眠改善のほうはというと、 20代の睡眠改善の数倍は難しいのです。 本書で詳しくお伝えしていきますが、 基本的に50代の睡眠不調の大きな原因が 「老化」や「マンネリ化した日常」のため、 そもそも今の睡眠不調は言ってみれば 「普通の状態」なわけなのです。 ■50代は誰でも睡眠が劇的に悪くなる世代 さらには誰もが50代に入ると 次のような睡眠に関わる障害が生じます。 ◎60%の人が夜中にトイレで起きる ◎不眠気味でなかなか眠れない ◎寝ている途中で目が覚めてしまう ◎朝早く目が覚めてしまう さらには50代の8割が経験する 「ミドルエイジクライシス」も深刻です。 「今の人生は自分の思い描いた人生だったのか?」 「今後の自分の人生は大丈夫だろうか?」 こうした正解のない 漠然とした悩みのループに入ってしまうのです。 このループに入ってしまうと、 当然のごとく、睡眠もメンタルも不調になっていき、 ひどいときには日常生活にまで悪影響を及ぼしてしまいます。 つまり、さまざまな事情により 50代は、睡眠に関して特に悪いことをしていなくても、 ほとんどの人が睡眠不調になってしまうのです。 ■50代のいまならまだ間に合う! この本でお伝えするメソッドは、 50代の睡眠不調者のおよそ80%が 「睡眠で休養が十分取れている」という 睡眠健常者に回復したという誇るべき実績があります。 50代向けに特化したノウハウを実践したうえ 徹底的に改良された知恵が詰まっています。 ぜひ、睡眠に悩む50代の方には 睡眠を改善する第三の選択肢として、 本書のメソッドにチャレンジしてみてください。 ■本書の構成 第1章 50代の睡眠改善で人生の後半戦が決まる 第2章 50代は睡眠改善の前に「夜のトイレ対策」が必須 第3章 50代の睡眠の質は「睡眠環境」が9割 第4章 50代の快眠のポイントは「睡眠圧」にあり 第5章 寝る前に体をリセットする方法 第6章 寝る前に脳をリセットする方法

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