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顧客をつかんで離さないD2Cの教科書

顧客をつかんで離さないD2Cの教科書

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■D2Cという新たなビジネスモデルを解剖する! 「最近、D2Cって言葉をよく聞くけど、これまでの通販と何が違うの?」 「D2Cってブランディングとかの難しい話でしょ」 「製造直販という言葉を英語で言い換えただけ」 本書は「D2Cとは誰にでもできる“新しい売り方?だ」とご理解いただくための本です。 ■話題のD2C(Direct to Consumer)という新しい売り方は今も変化をし続けています。 D2Cはすべての経済活動のモデルになると言われています。 本書はネット通販を主題としていますが、ぜひご自身の業界の話として読んでみてください。 ところで、近年オープンするネットストアに、ある傾向が顕著になってきました。 それは「売れるストアは、オープン前から売り切れている」ことです。 これらのストアも表面だけ見ると、 「あらかじめインフルエンサーが紹介したから」「ネットで話題になったから」と考えられがちですが、 ネットで非常に大きく話題になった商品でも、全く売れないケースは数多く存在します。 そんななか、成功する企業群に名前が付きました。それが「D2C」です。 ところがD2Cは英単語での認知が確定したため、 「自分たちでもすぐできる簡単な方法」ではなく、 「どこか小難しいブランディング方法」「(一部では)そもそも意味がないバズワード」として考えられがちでした。 そこで本書では、多くのD2C企業を一歩抜け、 新たな体験や価値を創出し続ける話題のブランド4社にロングインタビューを行い、 成功のポイントはどこにあったのか、非常に濃い内容の取材を行いました。 ■D2Cはもともと米国発。 本書はすべて「国内事例」なので、ご自身のビジネスに落とし込む際のイメージが沸きやすく、 参考になるポイントが満載なのが最大の特徴です。 D2Cは新しい売り方ですが、全てが目新しいものではありません。 多くの施策は昔からあるものの改善や、それをインターネット上で実現したものが多いです。 なぜいま、改めてD2C的な売り方が浸透しているのでしょうか。 それは「消費者の動向・志向」が変わったからです。新しい売り方が浸透すると同時に、 アパレル業界など、これまでと同じ売り方をしている企業が苦境に立たされる時代が到来しました。 ■本書の目次 第1章 |ロングインタビュー|躍進するD2Cブランドの舞台裏 小柄女子の救世主ブランド「COHINA」 台湾発のライフスタイルブランド「DAYLILY」 など 第2章 「D2C」とは? 「通販の言い方が変わっただけ」と思っていませんか? D2Cと既存のビジネスの違いを明らかにする など 第3章 海外で本格化するD2Cの波がやってきた コロナ禍で存亡の危機に立たされるアパレル企業 D2C戦国時代に入った日本の「モノづくり」の世界 など 第4章 これからチャレンジするならD2C D2Cにチャレンジすべき5つのメリット ゼロから立ち上げるのではなく、既存商品を活かしてD2C化する 【事例】D2Cシャンプーといえば「BOTANIST」の理由 など 第5章 成功するD2C企業の作り方 最強なD2C企業を作るための8つのメソッド など

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