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仕事が速くてミスしない人がやっている「分ける」仕事術

仕事が速くてミスしない人がやっている「分ける」仕事術

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■1万人以上のビジネスパーソンの働き方が変わった! 「分ける」技術を身につけて、 仕事の質・成果・スピードを圧倒的に上げるノウハウを大公開! 仕事に真面目に取り組んでいるし、 上司や同僚、お客様との人間関係も良好。 しかし、残念なことに、仕事があまりデキていない。 「いったい、これから自分はどうしたらいいのか?」と お悩みの若手ビジネスパーソンは たくさんいらっしゃるのではないでしょうか? ■本書の著者、吉田英憲さんによると、 「仕事がデキる人」と、デキない人の最大の違いは、 仕事を「分ける」ことができているか、できていないかの違いだそうです。 仕事の成果は、 頭の良し悪し、センス、才能ではなく、「分ける」かどうかで決まるのです。 吉田さんは、10年以上にわたり 大企業から中小企業まで数多くの企業に対して 若手社員・管理職に研修を行なったり、 経営者にコンサルティングをする中で、 意識的、あるいは無意識的に行なっている ということに気づいたそうです。 吉田さんによれば、「分ける」技術は、 役職・経験業務・業界・年齢・学歴に関係なく、 誰でも何歳からでも習得できるそうです。 まず仕事を「分ける」ことを身につけましょう。 ■次のように仕事を「分ける」のです。 □仕事を始める前にプロセス、必要なモノ・コトを細かく分ける □1日の仕事は、15分単位・30分単位などに分ける □伝えるときは、「事実」と「意見」に分ける □会議・打ち合わせは、内容・目的で分ける □計画・プレゼンは、「5W1H(2H)」で分ける □提案・企画は、「What」「Why」「How」で分ける □営業・交渉は、相手のニーズと自分のニーズに分ける □問題解決は、原因と結果に分ける □人間関係は、自分の感情と相手の行動(事実)を分ける こうすることで、頭の中が整理され、 「何をするべきか?」 「どの順番でするべきか?」などが明確になり、 集中して仕事に取り組めるようになるのです。 仕事の質・成果・スピードを大きくアップさせたいと願う すべてのビジネスパーソン必読の1冊です。 ■本書の内容 ・序章  「分ける」だけであなたの仕事ががらりと変わる! 00-01 仕事を分ける など ・第1章 「分ける」だけで伝わり方ががらりと変わる! 01-01 伝え方を分けてみる ――結論と詳細 01-02 まず「事実」と「意見」を分けてみる など ・第2章 「分ける」だけで効率と成果ががらりと変わる! 02-01 段取りの語源 02-02 段取りの語源から見えてくるポイント など ・第3章 シーン別「分ける」ポイント 03-01 「提案・企画」を分ける(1) 03-02 「提案・企画」を分ける(2) など ・第4章 「分ける」力は誰でも簡単に身につけられる 04-01 「分ける」意味合い「誰のため?」「何のため? 04-02 会社にある「分けられたもの」を見てみよう など ・第5章 「分ける」ことは、ロジカルシンキングやフレームワークの理解の入口 05-01 若手研修で学ぶロジカルシンキング・フレームワーク 05-02 ロジックツリーの構造 など 〈巻末付録〉「分ける」の例
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