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デジタルマネー戦争

デジタルマネー戦争

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■未来のビジネスと生活は「お金のデジタル化」で一変する! 世界の最新動向と新しい世界で生き残るためのヒントを大公開! 私たちのビジネスや生活はどんな変化が起きるでしょうか? ざっと挙げるだけでも次のような変化があります。 ◎ビジネスにおける決済の速度が上がりコストが激減する ◎リスクマネーが完全に見える化されるため、金融ショックが起きにくくなる ◎現金を流通させるためのコスト(窓口、ATM)がなくなる ◎現金輸送車がなくなり、CO2排出削減につながる ◎クレジットカードがなくなり、海洋プラチック汚染が緩和される ◎現金の手渡しがなくなることで、感染リスクが激減する ◎銀行口座を持てない人たちも金融サービスを利用できるようになる ◎セキュリティ技術を医療などほかの分野に転用できる ただし、実現までには乗り越えるべき さまざまなハードルがあります。 ■特に重要なことが、絶対にハッキングされないセキュリティ技術の確立と デジタルマネーの運用に関する国際的な「ルール形成」の2つです。 どこかの国が、この2つの分野で主導権を握ったら その国は間違いなく世界最強の国家になるでしょう。 まだどの国も決定打を打ち出していない今 日本が主導権を握ることも夢ではありません。 まず、国家レベルの戦略と日本人全員の意識改革が必要です。 □文系教育重視から脱却し、STEM人材の育成を強化する □作戦・戦術レベルではなく、戦略・ルール形成の視点を持つ □短期的な成果を追わず、壮大な理想を描き長期的な視野を持つ □政府・民間を問わず、意思決定・決断のスピードを上げる □能力の高い人材・起業に積極的に投資してイノベーションを促進する ■本書では、 世界最強レベルのセキュリティ技術を誇る フィンテックベンチャーのCEOである房広治さんと 日本で唯一のルール形成戦略機関の研究者で大学教授の徳岡晃一郎さんが 今の世界で起きている「お金のデジタル化」をめぐるテクノロジーの最新動向と 日本企業・ビジネスパーソンがグローバルなビジネス環境で戦うために必要な 考え方ととるべき戦略を大公開しています。 最新情報とヒントがいっぱいに詰まった1冊です。 ●本書の内容 はじめに ★「お金のデジタル化」は世界のルールを書き換えるビッグチャンス 房広治 ★今こそ日本企業のイノベーション・パワーを解き放て 徳岡晃一郎 ・第1章 人類史上の最大の変化「お金のデジタル化」 ◎「お金のデジタル化」はデジタルトランスフォーメーションの本丸 など ・第2章 次世代の世界覇権の主戦場は「お金の新ルール」 ◎「デジタルマネー戦争」はリーダーシップの争い など ・第3章 今すぐに解決すべき日本のウィークポイント ◎「専門家」が本来の役割を果たしていない日 など ・第4章 日本が生き残るためにグローバル企業の発想法を知る ◎4つのS ――シナリオ思考、スピード、セキュリティ、サイエンス など ・第5章 日本の未来は「イノベーターシップ」にかかっている ◎ルール形成「4つのS」を通じて新しい世界を創るためのツール など おわりに

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