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ただの主婦が東大目指してみた

ただの主婦が東大目指してみた

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■家事を捨て、夫を巻き込んだ無謀な挑戦と結末 自己肯定感の低いアラサー女の学歴ロンダリング大作戦!? 果たして、ただの主婦は東大生になれるのか? 月間450万PVの人気ブログから生まれた 完全描き下ろしコミック(3.5割)&テキスト(5.5割)のノンフィクション! アラサーの平凡な専業主婦が、ひょんなことから家事を捨て、 自己顕示欲と承認欲求を爆発させたうえ、東大を目指すことになり、 夫を巻き込んだ受験戦争が始まる……! ■本書はそんな漫画みたいな設定を地で行く専業主婦ただっちが、 自らの挑戦を漫画とテキストとともに描いた完全ノンフィクションです。 何者でもない身の程知らずが、「東大生」という肩書を追って ようやく見つけた「自分らしさ」とは? そして、ただっちは東大生になることができたのか? あと一歩を踏み出せない人、自分の人生はこんなもんだと諦めかけている人、 今の生活に充実感がない人たちの背中を押してくれる、笑いと涙の受験奮闘記です。 ■ゲラ段階で読んでくださった読者の声 「先生」と呼ばれる肩書に憧れる人は多い(偏見かもしれませんが、女性に多いような)。 士業ならまだしも、それが心理カウンセラー、スピリチュアルカウンセラー、 占い師……といった資格が必要なのかどうかもあやしいようなものだと、 世の中を斜めに見がちな私は、「何者にもなれない人」が、 承認欲求を満たさんがために求めるように見え、痛々しさを感じることがある。 本書の著者ただっちもまた、そんな人と同様の属性を持ったただの主婦かと思ったし、 事実その印象は間違ってはいないと思うが、いかんせん目指した肩書が「東大生」という、 あきらかに無理な目標を立てたところがぶっ飛んでいる。 しかも、引き寄せの法則とか、神社とか、スピリチュアルに傾倒したりと、 努力の方向がどうもずれている感じがするものの、東大受験にかけるまっすぐな気持ちは凄まじい。 驚くべきは、家事を捨ててまで選んだ東大という夢を追っていると、 それまでのだらしない生活が改善されていくところだ。 どんな動機であろうと、夢を持ったり、 何かに挑戦する人を、もっと素直に応援したくなった。 ■目次 第1章 なめ腐った主婦、離婚の危機 第2章 なぜ、ただの主婦が東大を目指すことになったのか? 第3章 知れば知るほど! 東大への道のりはかくも険しく 第4章 神頼みに走る主婦、おかしい人に!? 第5章 神は微笑む!? 東大院試スタート 第6章 さよなら、東大受験 さよなら、ただの主婦
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