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相手を巻き込む伝え方

相手を巻き込む伝え方

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■相手の心を揺さぶる「提案力」の極意がわかる! <「型」でロジックの限界を突破する「伝え方」の技術を大公開!> あなたは一生懸命、相手に伝えようとしたのに 「何を言いたいのかわからない」と言われ、がっかりした経験はありませんか。 どうやって伝えたらいいのかわからず、モヤモヤ・イライラしていたりしませんか? ■なぜ、そうなってしまうのでしょう? 自分が考えていることを、きちんとイメージできてしなかったり、 あるいは相手がそれをどう感じるかを計算して、話を組み立てられていないからです。 自分では、伝わるようにがんばって、わかりやすく話しているのに、 相手にまったく伝わらない…… 多くの人たちが、こんな悩みを抱えて、 仕事やプライベートのさまざまな場面で苦戦しているのではないかと思います。 でも、大丈夫です。 これまで学生・主婦・ビジネスパーソンからアスリートまで、 5000人以上の提案力を劇的に変えた鵜川洋明さんが 企画プレゼン、営業、新規事業、起業、転職、就活など、 あらゆる提案に使える、相手を巻き込む伝え方の技術をお教えします。 ■提案を相手に響くように伝えるにあたって、 まず自分自身が発想を大胆に転換する必要があります。 ・自分のやりたいことを起点に考え、話を組み立てる ・自分にとっての価値と相手のとっての価値の一致を目指す ・提案の「背景」からではなく「なぜそれが必要か」から話す ・相手にバカにされたくないという「見栄」や「恐れ」を手放す ・プレゼンのスライドはなるべくシンプルにする これらを意識するだけで、提案を自分と相手の共通の利益として 考えられるようになります。 すると、相手が自然と興味を持って、 あなたの話を聞いてくれるようになります。 提案・プレゼンテーション、 自己表現が苦手な皆さまの1冊です。 ■本書の内容 はじめに ― 本当は“伝えたいこと”がたくさんあるのにうまく伝えられないあなたへ プロローグ 第1章〈着想〉提案は3つの意味を重ねること STORY01 酷評 この指とまれ! 着想の起点を変える インサイドアウト起点とビジョン起点 インサイドアウトの手がかり マーケティングの新4P 3つの意味が重なれば人は動く 他 第2章〈構成〉提案を「物語」にする4つの「型」 STORY02「型」を知る 提案を物語にする4つの「型」 1枚で十分に伝わる 「型」を使う3つのメリット 未来=Vision シフト(変化)をイメージする イメージを豊かにするオノマトペ 見えていないことを見せる 今なぜ=Why 気づきを生んだひと言 必然性を生むシリアス・ビジョン 価値=Happy どうする=Key-idea 第3章〈表現〉提案の「解像度」が上がる物語の5要素 STORY03 父の会社へ 相手の心に響かない…… 物語の5要素 他 第4章〈解放〉「提案」を楽しむ心の状態をつくる STORY04 不安 提案が苦手だと感じる根底にはあるもの 必要な緊張といらない緊張 周りの評価なんてクソくらえ! 他 STORY05 エピローグ 2年後 おわりに
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