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会話ははじめの4分がすべて

会話ははじめの4分がすべて

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◆はじめの4分を制すれば、相手が誰でも評価される ・3秒=会ったとたんの第一印象(容姿や服装などの外見)。 ・30秒=挨拶・自己紹介・名刺交換等。 ・3分=世間話・雑談。 コミュニケーションは、このはじめの約4分間を制するかどうかで決まります。 決まるというのは、その後に良好な人間関係を築けるか否か、 商談が成立するかしないか、面接で採用してもらえるかもらえないか…… つまり、自分の望みどおりの結果を得られるかどうかが決まるのです。 では、4分間の中でいったい何を話せば、 相手に好印象を与えることができるのでしょうか? 「相手との関係性は出会って4分間以内で決まってしまう」という 心理学者ズーニンの「初動の4分間(ザ・ファースト・フォー・ミニッツ)」、 そしてその4分をさらに細分化した「3・3・3の法則」をベースに、 本書では42のコミュニケーション術をお伝えしていきます。 ◆もはや雑談はビジネスにおける必須スキル 雑談がうまいかどうかで 相手から評価されるか否かが決まるというのは、すでに常識です。 しかし、雑談を文字通りスキルと考えて身構えてしまうと、 ついついお勉強に陥ってしまうのも事実。 それでは、仕事もプライベートも心から楽しむことなんてできません。 そこで、本書ではお勉強に陥らないよう、「たった4分」という基準を設けました。 この4分だけ雑談を成功させることができれば、その後の関係性も成功します。 あるいは、成功への布石を打ったことと同じになります。 この4分の雑談で互いの関係が温まったと思えば本題へ入ればいいし、 楽しければそのまま続けたっていい。 雑談だけの関係を長期間続けてもかまいません。 いずれにせよ、たった4分の会話の入り口だけに集中さえすれば、 そして本書でそのためのテクニックを学びさえすれば、 「その後」の会話で苦労することがなくなります。 ◆目次 まえがき *すべてを決める4分間の攻略法 プロローグ コミュニケーションの勝率を決める最初の4分を支配する方法 第1章 知らない人と3分で仲良くなる話し方 第2章 相手が勝手に好きになってくれる雑談を「聞く」技術 第3章 「ノー」を「イエス」に変える好感度UPの雑談術 第4章 頭の回転が速い人のモテる話術
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