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衝動買いさせる技術

衝動買いさせる技術

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■なぜ、不況のときほど「衝動買い」するのか? 本書を手に取っていただき、ありがとうございます。 「不況だから、モノが売れないのはしょうがない……」 あなたはそう思っていませんか? あるいは、 「『安くすれば売れる』という価格勝負を脱出したい」 「これまでのマーケティング手法が効かなくなった」 といったことで、お悩みでしょう。 「1円でも安く大根を買いたい」とスーパーをハシゴする主婦。 共同購入や割引サイトを駆使して出費を抑えるOL……。 しかし、そんな節約に励んでいるはずの女性たちに、 一瞬で買わせる方法があるのです。 食材の1円はケチるのに、 一瞬で何千円の買い物をさせてしまう技術があるのです! 「そんなことできるわけがない!」 信じられませんか? そう思った方は、ぜひ続きをお読みください。 ■「買い物」の基準が変わった! モノが溢れる日本。 必要なモノはもう全部持っている。 「百均」に行けば手に入る。 そんな状況でも売り上げを伸ばしているのは、どんな会社なのか? 差別化しているから?  業界最安値だから? ちょっと考えてみてください。 最近、あなたは、どんなお店で行列を見ましたか? たとえば、デパ地下。 30分~1時間待ちの行列にも平気で並ぶ女性客 (最近は、男性も多く見られますね)。 たった1個のケーキを手にするために、時間も労力も惜しみません。 最近では、ネットでのお取り寄せもブームですよね?  「3ヵ月待ち」なんてザラ。3ヵ月後なんて、 季節も変わって食べたい気持ちがまだ続いているかもわかりません。 なのに、人は買うんです! 待つんです! なぜなのか? 人間の脳に関係があるのです。 ■「ただ買わせる」より「衝動買い」のほうがカンタン! 「差別化、差別化」を追究して商品を作っても売れません。 人間は理性では買い物をしませんから。 あおるだけではもう売れません。 消費者は飽きています。賢いです。 しかし、実は、 モノが溢れる時代だからこそ、売れるチャンスは多くあります。 なぜなら、店が沢山あり、モノも沢山あるからこそ、 「ちょっと違うモノを試してみよう」 と思わせることが可能だからです。 そのためには……、「衝動買い」なのです! 実は、スイーツ売り場にも、ネットショッピングにも、 人間の「衝動買いスイッチ」を押す仕組みが隠されているのです。 ヒントは、共感・快感・期待感……。 これらをどう演出するか? それによって、一瞬で「衝動買い」が作られるのです。 ■人間の「衝動買い」の脳のメカニズムを解明! 著者の松本朋子氏は、 「レシート公開レポート」というオリジナル調査を実施し 人間の「衝動買い」の瞬間を調査してきました。 その数は、8年間、約10000枚以上にも及びます! 本書で学べるメソッドは、 商品企画・マーケッター・販促・営業・ プレゼン・広告・コピーライター・中小企業経営者… といった方々に有益です! ※本作品は2006年に刊行された『あっ、買っちゃった。』 (弊社刊)を改題、加筆、再編集いたしました。
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