◆もしも、余命3ヶ月だとしたら…
もしも、あと3ヶ月しか生きられないとしたら
あなたはいったい何をしますか?
本書は人気モデル・押切もえさんの推薦で話題になった
『大切なことに気づく24の物語』『小さな幸せに気づく24の物語』
『大切な人に贈りたい24の物語』に続く
29万部突破のベストセラーシリーズ第4弾です。
人生の最期に、人は何を伝えたいのか?
人生の最期に、人はいったい何を悔やむのか?
幸せに生きるために大切なことは、いったい何なのか?
これが、本書のテーマです。
◆終末医療の現場で本当にあった、涙の感動ストーリー
砂川恵理歌さんの歌で有名な『一粒の種』も収録
著者の中山氏は、本書を書くために
各地の終末医療施設(ホスピス)の取材を敢行しました。
ちなみに「ホスピス」とは
末期ガン患者などのターミナルケア(終末ケア)を行う施設のことです。
◆患者さんの「最期」を看取った看護師さんたちに話を聞かせていただき
珠玉の24話をまとめました。
この珠玉の24話には、ドキュメンタリー番組でも取り上げられ
砂川恵理歌さんの歌で有名な『一粒の種』の話も含まれています。
遺していく息子たちに、バースデーカードで想いを綴った母親の話
余命4日の父親のために、病院で結婚式をあげた娘の話
声を失った夫に「今が一番幸せ」と声をかけた妻の話
病床で「学級新聞」を書き続けた男の子の話
犬猿の仲だった息子の腕のなかで息をひきとった父親の話
戦死した仲間を想いながら、死ぬまで日の出の写真を撮り続けた男性の話・・など。
本当にあった話(実話)には「人生を変える力」が宿っています。
読んだ瞬間、きっとあなたの心に「何か」が響きわたるはずです。
本書をきっかけにして、普段あまり考えることのない「死」を
見つめ直してみませんか?
きっと、「幸せに生きるためのヒント」が見えてくるはずです。

