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これだけは知っておきたい「決算書」の基本とルール

これだけは知っておきたい「決算書」の基本とルール

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◆この厳しい時代、決算書が読めないと生き残れない! 不景気が長引いています。 あまりにも長引いているため、ちょっとずつ慣れてきたかもしれませんが、 それにしても不景気です。 不景気が長引くとなると、心配なのがリストラです。 日本型経営、終身雇用型を採用してきた日本企業も さすがにここ数年は欧米諸国の例にならって、従業員に対して 本当の意味での実力を要求し、会社への貢献を強く求めるようになってきました。 ◆会社に貢献する「できる人」は必ず数字や決算書に強い! では、「会社への貢献」とはいったい何を指しているのでしょうか? その答えはズバリ「業績」です。 そこで「会計」の出番となります。 会計とは、企業活動を「利益を獲得する活動」と割り切って、 それを財産量の計算という手法で具体的に実現しようとする仕組みです。 「会社への貢献」という漠然とした代物も、 会計の世界ではズバリ数字として客観的に示されてしまいます。 これからの時代は、サラリーマンも会社経営者も個人事業主も、 「会計」というものと無縁ではいられません。 自分たちの努力や日々の仕事の成果を 「利益」という基準でクールにとらえ、 どうすればより多くの成果を得られるのか、 思いっきり頭を使わなければならない時代となってきているのです。 ◆会計でもっとも重要なのは「決算書を読む能力」です! 会計の世界でまっさきに身に付けておかなければまずいのは 貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書といった いわゆる決算書を読む能力です。 もっと言えば、単に「今年は儲かったね」「ここ数年、調子悪いね」といった 未熟な読み方では「できる人」とはいえません。 決算書に記載されたさまざまな経営数値から企業の実態を知り、 未来に向けた重要な判断の材料とするような 高度な読み方が求められています。 つまり「決算書をどれだけ読み倒すか」がキモなのです。 ◆小学生や中学生でも理解できる入門書! 書店へ行くと、決算書を解説した本がそれこそたくさんあります。 しかし、本当の意味で、一から説明して 「高度な読み方」ができるようになるまできちんと書かれている本は 少ないような気がします。 「入門書」は、ごく簡単な説明で終わってしまいますし、 「専門書」は頭っから難しく、敷居も高くなっています。 そこで、本書は 「ごく簡単な話から出発して、 気がついたらいい線までたどり着いちゃった」をコンセプトとしています。 ですから、「学園祭で屋台の焼きソバ屋をする」 「子供が縁日に行く」といった簡単な例から始めています。 あなたのお役に立つことだけを考えて作った本です。 どうぞ、気楽な気持ちでお読みください。
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