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5感を揺さぶり相手を口説くプレゼンテーション

5感を揺さぶり相手を口説くプレゼンテーション

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■あなたはスティーブジョブズにはなれない!? まずお伝えしたいのは、 本書は、決して読んではいけない人たちがいます。 それは1%カリスマ天才プレゼンターです。 彼らは天性のパフォーマンス力を持っており、 本書に学ぶ必要がありません。 逆に本書を絶対に読んでほしい人がいます。 それは、99%の一般的なビジネスパーソンです。 これからの時代、 プレゼンのスキルなしで自分の評価を高めることはできません。 会社での会議、上司への報告、資料の作成…… あなたは普段の仕事において常にプレゼンを行っているのです。 そして、毎日、だれかほかの人たちから プレゼンのスキルを評価されています。 つまり、プレゼン力は私たちの時代において、 サバイバルできる重要なツールの1つなのです。 では、いったいどうすれば、 99%の「普通の」サラリーマンがサバイバルするための 重要なツールを手にすることができるのでしょうか。 ■5感を揺さぶるプレゼンが有効なわけ あなたは、スマートな話術を駆使して、 プレゼンをしたのに結果がでないと悩んでいませんか。 また、面白いプレゼンターを真似て、 笑いはとれたものの成約に結びつかなかったという経験はありませんか。 この悩みを解決できる方法が「5感を揺さぶるプレゼン」です。 5感とは「視覚」「聴覚」「味覚」「嗅覚」「触覚」です。 「視覚や触覚ならともかく、味覚や嗅覚がプレゼントどう関係するのか??」 あなたは、そんな疑問をいだいたかもしれません。 本書で紹介するプレゼンのスキルは、 「いかに上手に行うか」ではなく、「いかに相手が受け入れるか」 を目指しています。 相手が、こちらの提案を受け入れて、 「やるなぁ~」とうなってしまうプレゼン。 そのためには、視覚だけでなく、味覚・嗅覚といった「頭」ではなく、 「感覚」を意識したプレゼンを心がけることが何よりも大切です。 そのために、5感「視覚」「聴覚」「味覚」「嗅覚」「触覚」を、 テーマにしたプレゼンが効果的なのです。 ■プレゼンはセンスではなく、テクニックだ! 「そうはいっても、私はセンスがないから 5感を揺さぶるプレゼンなんてできないよ……」 ここまで読み進めた読者の方は、そう思われたかもしれません。 しかし、安心してください。 私も、かつては聴衆にあくびをされ、 まったく聴いてもらえないプレゼンターだったのです。 その私が、コンサルタントして成果を上げ、 しかも私が指導をしたビジネスパーソンが 続々と結果を出すようになりました。 本書は、私も含めた、センスのない普通の人が実践できて、 成果を上げられる「テクニック」を満載しています。 あなたはスティーブジョブズになる必要はありません。 本書のテクニックさえトレーニングすれば 普通のビジネスマンのままで、結果を出すプレゼンをすることができ、 周囲の評価を上げることができるのです。

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