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「できる人」を1分で見抜く77の法則

「できる人」を1分で見抜く77の法則

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いい人が「できる人」とは限らない! 「あの人は、いい人だから、仕事をお願いしよう」 と考えていたら、ちょっと待った! いい人と「できる人」は全く違います。 いい人とは、人柄がよく、つき合っていてもストレスを感じることもない。 一緒にいて、心地よさを感じ、友人として一生つき合いたいとさえ思うかもしれません。 仕事ができる、できないは、人間として合う、合わないではないのです。 また「考え方や生き方が違うから、共感できないし、つき合えない」 と決めつけてしまっているあなたも人を見抜けない典型的な人になっているかもしれません。 むしろ違う生き方だからこそ、興味をもち、積極的につき合うことで、今まで見抜けなかった「できる人」を見つけることができるのでしょう。 初対面で自分とは合わないと感じる相手だから、つき合うと今まで自分の発想にない斬新なビジネスにつながるかもしれない。 仕事上、いい人に惑わされて、仕事の能力、経験を見逃してしまうと、大変な失敗をするかもしれないのです。 いい人とできる人は、選択基準が異なることを自覚したうえで、出会う人を見抜いてみましょう。 相手が「できる人」かどうかを見抜く言葉 人を見抜く方法は、相手の行動やしぐさを一方的に洞察するだけではありません。 一つに、言葉を投げかけ、その返答で見抜きます。 「どの企業も同じことを言っています」 この質問に答えるには、相手が自社の商品を熟知していなければなりません。 また、「よく言われますが、当社の製品は……」と、イエス・バット方式で対応できる人は見どころがあるでしょう。 「何度足を運んでもらっても変わりません」 この言葉を投げかけて、もう来ないような営業マンなら、それはそれまで。 このような厳しい言葉を受けても笑顔で、 「時間をとらせません。売れなくていいので、また寄らせてください」 という人もいます。 情熱だけでは、仕事はとれないが、ストレスに強く、情深い人は「できる人」になる可能性が高いでしょう。 今「できる人」だけではなく、将来「できる人」になるだろう人物を見抜くのも必要。 このように「できる人」を見抜くには様々なテクニックがあります。 面接では最初の5分で見極めるが、仕事では1分で見抜かなければならない。 そうしなければ、無駄な時間を使い、質の悪い仕事しかできないからです。 本書は、そのノウハウを77の法則にしました。 「できる人」を見抜ければ、あなた自身が「できる人」になれる。 そのためにも、ぜひこの法則をあなた自身の力にしてください。
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