★全世代の必読書!
世界が注目する、長寿時代の新しい生き方
★アメリカで最も注目される「老年学者」による
LIFE(人生)をあらゆる観点からとらえた、
斬新で希望に満ちた実践的ガイド!
★「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラー!
年齢とともに輝きを失う人と、
歳を重ねても生き生きと過ごせる人は、
いったい何が違うのか?
アメリカ最年少の「老年学博士」である著者は、
その“秘密”を
「ジョイスパン」という概念にあると名言する。
昨今、「どれだけ長く生きるか」よりも、
「どれだけ長く健康に生きるか」のほうが
重要視されるようになってきた。
しかしながら、長い人生も、健康で長い人生も、
「喜び(joy)」が足りないと虚しいものになってしまう。
だからこそ、これからの時代に必要とされるのは、
たんなる生きた年数
「ライフスパン」でもなく、
身体的に健康で生きた年数
「ヘルススパン」でもない。
喜びを感じ、精神的に満たされて生きた年数
「ジョイスパン」なのだ。
ジョイスパンとは、何か?
ジョイスパンを強くするために、どうすればよいのか?
キーワードは「成長する」「つながる」「適応する」「与える」。
――「喜び」を感じながら長く生きるための、
最新の具体的方法を明かした、希望の書!
◆世界の識者が絶賛!
「より長く、よりよく生きるために、必ず読むべき本!」
――メル・ロビンズ(作家、講演家)
「科学、常識、思いやり、実践的なツールが結びつき、誰もが楽しく読める本になっている。この本は、私たち1人1人が最高の人生を送る助けになるだろう」
――ローラ・モスケダ(医学博士、南カリフォルニア大学ケック医学校 教授)
「この本のメッセージは、切実でありながらも希望に満ちている。アンチエイジングのノイズが飛び交うこの世界で、時間という贈りものの大切さを思い出させてくれる」
――M・T・コノリー(法務博士、マッカーサー財団「天才賞」受賞者)
【目次より】
◎希望と喜びに満ちた人生が手に入る本
◎「衰退マインドセット」と「成長マインドセット」
◎寿命を決めるのは「遺伝」よりも「習慣」
◎「若さ=いいもの」「老い=悪いもの」ではない
◎ほぼ同じ遺伝子をもつ「双子」の運命を分けたもの
◎「社会的つながり」がないと死亡率が高くなる
◎「友人」をつくるのに遅すぎることはない
◎96歳の母ベティは、どのように「適応」したか
◎目的意識は「遺伝」にも影響を与える
◎人は「年齢」に比例して強くなっていく
◎「ジョイスパン・グリッド」を定期的に見直す
◎ジョイタンクは「小さな一歩」によって満ちていく ほか

