「この先、私たちはどうなるんだろう?」そんな答えの出ない不安で、頭がいっぱいになっていませんか。本書は、わが子の障害に向き合うご家族が、出生から「親亡き後」の暮らしまで、具体的にどう歩んでいけばいいのかをマンガと図解でやさしく解きほぐします。福祉の専門家・藤井渉先生の確かな知見を、人気漫画家ゆむいさんのマンガで構成。難しい手続きや制度も、当事者家族のリアルなエピソードを通して学べるから、忙しい合間でもスッと読み進められます。まず最初に手に取ってほしい、一番やさしい本を目指しました。【内容】第1章:夫婦間トラブルにどう対処? Q1:夫が話を聞いてくれず非協力的です。どうすればいいでしょうか? ほか第2章:障害があることが分かったら Q1:わが子の障害が受け入れられない、どうすれば? ほか第3章:学校へ通い始める Q1:もうすぐ小学校。どんな学びの場があり、どう選べばいいのですか? ほか第4章:福祉を使いこなす Q1:障害のある人や家庭はどうやって地域生活を成り立たせているの? ほか 第5章:地域で暮らす Q1:子どもが家を出て一人暮らしをしたいと言ってくる。本当に大丈夫なの? ほか第6章:働き、暮らしを楽しむ Q1:学校を卒業した後、働くなんて、本当にできるのでしょうか? ほか

