一点押しよりも経絡(ツボのつながり)ケアが効果的。スッキリ効く場所がひと目でわかる。3000人以上に東洋医学を教えてきた鍼灸師による、本格的なツボのつながりケアを、かんたんに自分で実践できる本。【こんな人におすすめ】・とにかく疲れやすく、1日を過ごすだけで精いっぱいの人・疲れきって服を着たままお風呂にも入れず、倒れ込むように朝まで眠ってしまう人・年齢を重ねるごとに心身の不調を感じている人【女性の不調を改善】腎ケア:白髪、耳鳴り、ひざ痛、腰痛、頻尿、冷え、のぼせ、ほてり肝ケア:目の疲れ、生理痛、めまい、手足こわばり、ストレス、更年期【ツボのつながりケアがおすすめの理由】・道具なしでできる・朝のはじまりや1日の終わり、通勤電車の中や、仕事の合間のふとした瞬間にもできる・1点集中ではなくツボのつながりにアプローチするので、気になる不調だけでなく、全体の調子も調う【著者メッセージ】眼の疲れ、肩こり、頭痛、イライラ、不眠、むくみ、冷え。一見すると、まったく別々の悩みに見えるかもしれません。けれど、東洋医学の視点で身体をみていくと、その「バラバラ」に見える不調は、実はひとつのつながりとして捉えられています。私たちの身体は、臓腑が働くことで、全体のバランスが保たれています。そのため臓腑が疲れてくると、特定のエリアにサインとして不調があらわれるのです。眼のケアを目的にしたはずなのに、気づけば肩こりが楽になり、頭痛が減り、気持ちの張りまでやわらいでいく。そんな変化は、決して珍しいことではありません。不調の入り口は違っても、不調の根っこにアプローチしていくと、身体はきちんと応えてくれます。

