※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。あらすじ地下室で、初めて拘束された夜……。まさか、こんなことになるなんて。政略結婚から逃れて家を飛び出した男爵令嬢の私は、行き場もなく路地裏で途方に暮れていた。働いた経験などなく宿代すら払えない私は、なんと暴漢に襲われそうになる。そんな、私を助けてくれたのは、無骨な武器屋の店主ガルド・グランツ。それをきっかけに、私はガルドの店で住み込みで働くことになったのだった。彼の店は、昼は賑やかな冒険者たちの集う場所。だが夜の武器屋のその地下室には、誰にも知られてはならないもう一つの顔があった。彼の裏の顔は……性拷問器具の開発者。貴族用に開発される、拘束具、性拷問道具……逃げ場のない快楽の檻の中で毎夜の連続絶頂に、私は抵抗する力を失い、次第にガルドの手に堕とされていくのだった。「お前は、もう俺のモノだ」無自覚な溺愛と、容赦ない調教。に愛で答えていく。羞恥と絶頂の果てで、愛は甘く絡みつく。私の体は、もうガルドなしではいられなくなるのだった。許されぬ絶頂、与えられる羞恥、そして何度も壊される快感。毎夜繰り返される甘く残酷な調教の果てで、私は気づく。自分が堕ちているのは、ガルドその人への恋だということに。抵抗から屈服へ。快楽と愛情が交錯する、抵抗から快感堕ちしていく、無骨な武器屋の溺愛と調教ラブストーリーです。※本作はみつむぎなえの個人誌作品の電子書籍版となります。【239ページ】

