2016年J1デビュー直後に白血病が発覚し闘病の末にプロ選手に復帰した早川史哉。
あれから6年――。日常生活の葛藤、苦悩、そして希望を綴ったリアルな物語
激しいコンタクトをともなうサッカー選手として、白血病からJリーグの舞台に復帰して、アルビレックス新潟でプレーし続ける早川史哉。
闘病を支えた女性と結婚し、待望の長男も誕生し、家族という新しい光を得た。
しかし、選手としてさらなる上を目指すうえで、影の中でもがき苦しんでいた。
プロサッカー選手として生きる1人の人間の生き方を描いて大反響を生んだ続編は、心の内を包み隠さず明かしつつ、ともに歩む、家族、クラブ、サポーター、そして故郷・新潟への想いを綴った物語。
