できるDocuWorks 10

できるDocuWorks 10

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1,800
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。オフィスでの業務だけでなく、在宅勤務においても活用できる文書管理ツールとして、富士フイルムビジネスイノベーションから提供されているのが「DocuWorks」です。パソコンで作成した書類やスキャンした紙の文書を独自の「DocuWorks文書」に変換して管理することができるソフトウェアであり、デジタルと紙のいずれの書類であっても、机の上に並べるように一元管理できることが大きな特徴です。また、DocuWorks文書は紙のように扱うことが可能であり、付箋を貼ったりメモを書き込んだりできるほか、「承認」や「マル秘」などのスタンプを押したり、日付印を押印したりすることも可能です。最新版の「DocuWorks 10」は、従来から提供されている数多くの便利な機能を継承しているだけでなく、従来はオプションとして提供されていた機能を統合した「オールインワンモデル」として進化しました。文書共有機能である「DocuWorksトレイ」や、文書への属性付与・検索を強化する「DocuWorks文書情報エントリー」が標準機能として提供されるようになり、導入後すぐに高度な文書管理環境を利用できます。また、「DocuWorks 10」ではユーザーからの要望に応え、PDF文書の取り扱い機能が大幅に強化されました。PDF文書をDocuWorks文書に変換することなく、そのまま束ねたり、DocuWorks文書と同様に操作したりすることが可能です。その他、文書の更新箇所を自動で抽出する「差分検出」機能や、お仕事バーに並べた複数のコマンドをボタン一つで開始・処理できる「連続実行」機能、文書を整理整頓して表示する「グリッド表示」など、業務効率を高める新機能が多数追加されています。さらに DocuWorks 10 ではクラウド機能が大幅に強化され、クラウド上の文書も紙の文書と同じ感覚で、直感的に操作できるようになりました。たとえば「クラウド同期フォルダ」を利用すれば、OneDrive 上の文書を DocuWorks Desk でそのまま扱うことができ、サムネール表示による一覧確認や、文書の直接編集が可能です。また「クラウド同期トレイ」を活用することで、OneDrive 上でもトレイを使った文書共有が行えるため、クラウド移行を進めている場合でも、これまでと同じ操作感でDocuWorksを利用できます。書籍「できるDocuWorks 10」では、これらの基本操作から、モバイル端末での活用、チームでの情報共有まで、DocuWorks 10を使いこなし、業務を効率化するためのノウハウを余すところなく解説しています。

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  • できるDocuWorks 10

    5月19日発売予定

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