【本作品は同人誌となります】主人公、真中星空(まなか せいら)には弟のように思っている年下の幼馴染、佐倉朝陽(さくら あさひ)がいた。2人は上京してからも近所に住んでおり、毎朝、顔を合わせ一緒に駅までおしゃべりする仲だった。そんなある日、仕事によるストレスが限界まで溜まった真中はオナニーで発散しようと大人のおもちゃを買いにディスカウントショップへ。選び終え、いざレジで会計しようとしたのだが……そこにいたのは朝陽だった。……2人で同じ方向へ帰る、気まずい帰り道。あんなところを見られてしまい恥ずかしい真中だったが、朝陽はしばらく黙ったあと言葉を紡ぎ出す。「……真中さんって、俺のことどう思ってますか?」戸惑う星空に、朝陽は続ける。「俺のこと、少しも男だと思えませんか?」真剣な眼差し。年下だと思っていた幼馴染が、まるで別人みたいに、大人びて見える。そして、もう一歩、踏み込むように。「ストレス発散相手……俺じゃ、ダメですか?」赤くなった顔をそらして、必死に視線を逃がす朝陽の姿に、ふいに、小さな頃の朝陽くんが重なる。ダメだよ、朝陽くん。そんなふうに、あの頃と変わらないピュアで可愛い顔、されたら。……お姉さん、悪いコト、したくなっちゃう。弟みたいに思ってた幼馴染に手を出しちゃう(出されちゃう?)お姉さんの話。本作品は同タイトルの分冊版と内容が重複しております。
