※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。★韓国主要4書店で総合1位!原作29万部突破のベストセラー★なんとなく無気力。さみしくてむなしい。人間関係でイライラ。漠然とした不安で苦しい。あれっ。私の好きなものって、何だったっけーー?うまく立ち回ろうと、一日中がんばったあなたへ。今日もおつかれさまでした。日韓で大ヒットを遂げた『大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした』から5年。自著累計100万部の大人気作家が贈る、「疲れ切った心にじんわり沁みる」鋭くも優しい言葉たちが満載のエッセイ。========================無理に明るく振る舞ったり必要以上に自分に厳しくしたり成功しないとだめだと思いこんだり他人の目を気にしすぎたり……。じっと耐えたりする人、感情の波が激しい人はたくさん傷ついてきた人だ。 (本文より)========================【担当者コメント】誰しも、日々を懸命に生きている中で、本来の自分のことを見失ってしまう夜があると思います。本書には、そんな孤独な夜を過ごす人の心を潤す言葉がたくさん収録されています。制作において、何度も本作を読み返して最も驚いたのは、その時々で自分に刺さる言葉が変わったこと。これからの人生、仕事、家族や友人、恋愛のこと……、その時点の自分の悩みによって、毎回異なるメッセージに「ああ、そうだなあ…」と、腑に落ちることが異なりました。著者のクルべウさんは、事業を立ち上げるも失敗し、ドン底から再起を果たし、作家となった方。そのパワフルさは真似できるものではありませんが、「底を見た」人だから言える綺麗事でない言葉、シンプルながら揺るがない「人生で大事にすべきこと」を改めて教えてくれる本です。真剣に生きれば生きるほど、悩みは尽きません。でも、その度にこの本を開けば、時には毛布のように、時には雷のように、優しく、鋭く「響く言葉」が見つかるはず。「大丈夫。失敗しても、悩んでも、私はうまくやれている。きっとどうにかなる」そんな勇気が湧いてくる一冊です。(担当編集)

