※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。あらすじこのまま終わりたくなんかない……たとえ運命に逆らってでも!その強い思いが、神様が私にやり直しのチャンスを与えた。戦地で命を落とした女騎士。目覚めたのは、死ぬ五年前の自分の部屋。時間が巻き戻り、私は全てをやり直す事が出来るようになった。私が思うのは、寡黙で厳しく、誰よりも自分に目をかけてくれた剣の師範ラディル。彼は私が死ぬまで愛した、片思いの人だった。最後まで想いを伝えられなかった、触れてすらもらえなかった人。それは私と彼が、弟子と師匠の関係でしかなかったから。戦地へ向かう夜の道場。二人きりの空間で、静かに火が灯る。師範の手が、腕が、唇が、愛しさと欲望をぶつけるように、私を奥まで貫いていく。快感の中で知った初めての愛と、深い信頼関係。満たされ、何度も絶頂し、求め合いながら、未来を塗り替えていく。戦火に焼かれるはずの運命の中で、愛だけが私を生かす道となる。命を焦がす、やり直し女騎士の官能冒険譚です。登場人物紹介わたし(女騎士)20代前半 性格:真面目で一途だけど恋愛に不器用引き締まった女性らしい筋肉、薄い胸元と筋肉の太腿が魅力剣に生き、師範と仲間のために戦う若き女騎士。感情を顔に出すのが苦手で、恋愛には極端に奥手だった。唯一、心を許していたのが訓練をつけてくれた師範ラディル。だが、想いを伝えられぬまま戦場で命を落とし、気づけば過去へと戻っていた。ラディル(師範)30代半ば 性格:寡黙で情熱を秘めた男、実はわたしに思いを寄せている。精悍な体躯と深い眼差しが特徴の銀髪の男。剣術の天才であり、女主人公の訓練をしていた道場の寡黙な剣術師範。普段は厳しい指導者ではあるが、彼女の成長を誰よりも誇りに思っている。弟子が死に戻りしてきたとは知らずに、急接近して心惹かれていく。※本作はみつむぎなえの個人誌作品の電子書籍版となります。【186ページ】
