「…覚悟はできておるのだな」触れたら即絶頂!! フェロモン噴出が止まらない王子の治療役は、押し寄せる快感で意識がトんじゃう――。癒しの力を持つ巫女・エウレシアは、冷酷と噂のルティルス王子の「治療役」として城に連れて行かれてしまう。なんと彼は周囲を快楽の虜にする“全身フェロモンの呪い”の持ち主で、その治療法は――巫女とのセックス!? 鋭い眼光を放つ彼をつい怖がるエウレシアだけど、その裏にどこか懐かしい温もりを感じて…? 「『治療』がどういうものか、分かっておらぬようだな」甘く視線がぶつかるだけでイキそうなのに、圧倒的に濃密なフェロモンに全身包まれて…。治療中なのに抗えない快感に翻弄されて絶頂の連続!?

