姉夫婦が犬を飼い始めた。しかも元野良犬の保護犬。犬が苦手な妹子はもう気軽に家に遊びには行けないのかもと不安になるが、想像していた「犬」とは程遠いその姿にあの犬なら仲良くなれるかも…?と期待し始める。「犬は俊敏で落ち着かず、吠えてうなって噛んで隙あらば食べる生きもの」そう言っていた妹子の心境が少しずつ変わっていく様子が犬との暮らし方をちょっぴり学びながらコミカルに描かれていく。どうしてこのボロボロの犬を選んだのか?妹子姉の溢れんばかりの犬愛も必読!クスっと笑って心がじんわり温まる犬好きのあなたに贈りたいコミックエッセイ!
