幼なじみの彼女は美しく、聡明で、完璧だった――
その隣でずっと“選ばれない女”として生きてきた私・ローズマリー。
何度目かの見合いの場でもまた、選ばれたのは私ではなく彼女。
ついに心が折れかけたその日、偶然出会ったのは――“誰かを好きな自分が好き”な侯爵子息だった。
これは“選ばれない令嬢”と“誰かを好きな自分が好きな令息”が唯一無二のパートナーへと成長していく物語。
5月10日発売予定
通知管理を見る
販売後に設定できるようになります
販売後に書けるようになります

余りもの令嬢と訳あり令息は意外と相性が良いようです