──そうだ。私は男の子同士がいちゃいちゃちゅっちゅする物語を読み書きするのが生き甲斐だったのだ。もう一度BL小説を書きたいと奮起した私は子育てとパートの傍ら、夫の助けを借りて執筆を再開するが……?ある日突然BL好きであることを思い出した二児の母の奮闘(?)記!詳細