【本作品は同人誌となります】年下執着系神官×巻き込まれ体質元社畜異世界召喚に巻き込まれ、2年。右も左もわからない中、いずみは聖女として召喚されたかのんの付き人として生きてきた。この世界に来てからずっと親切にしてくれた神官、リューイ・エスタニエフの事を想いつつも、自分がこのままかのんの付き人として生きていていいのか、一人で生きていく方が良いのか悩んでいた。そんな中、かのん からこんな言葉をかけられる。「もしかしたら、帰れるかもしれません。日本に」元の世界に戻るか悩んでいるのをリューイに聞かれて?それまで好きのすの字も見せなかった年下神官に本当はめちゃくちゃ執着されてた話。本作品は同タイトルの合冊版と内容が重複しております。
