家族の罪を一緒に償うため、学園での無賃労働を行うルットは、監視役の次期宰相・ジャッジに睨まれながらも健気に指示に従っていた。最初は遠目から睨まれていたが、日が経つにつれて距離が近くなってくる。今では言葉を交わしながら睨まれていた。罪の重さを考えれば嫌われていても仕方ない、と諦めていたが、ある日、下の名前で呼ぶようにと説教してくる。心底、僕の事が嫌いなはずなのに、と困惑するけど……。「もう間違えたくない」眼鏡を外したジャッジが覆いかぶさってきて!? 熱くて苦しいのに、気持ちよくて――。素直に想いを伝えられない不器用な次期宰相×真面目でちょっと鈍感な青年のフォーカスラブ!!
※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。

