全米で長期ベストセラー、ジャーナリズムの記念碑的著作。ピューリッツァー賞作家の代表作にして伝説の名著を復刊&上下分冊で文庫化。市井の人々から「仕事」について聞き書きしたインタビュー集。脱帽だ! この本はあまりにも強烈で、独創的だ。いちど読みはじめたら、自分の生き方や日常の仕事を、きびしく、じっくりみつめなおさずにはいられなくなる。──ルイス・マンフォード(文明批評家)「ふつうの」仕事についている無名の人々の声を記録した、ピューリッツァー賞作家の代表作。初版刊行から半世紀を経てなお、重要な意義を持つアメリカ文学の古典にして“口述の歴史”の原点。新聞配達員、ガス検針員、消防士、教師、ジャズ奏者、出版業、政府広報担当官──115の職業、133人の「声」がつくった、ジャーナリズムの記念碑的名著。「どうしようもない人生だけど、それでも私たちは「仕事」に生きる。『ふつうの人びと』の声を集めた、生活史の決定版にして金字塔!」──岸政彦さん推薦(社会学者)本書は、私が自らのキャリアにおいて下してきた数々の選択に、指針を与えてくれた──バラク・オバマ(第44代アメリカ大統領)床屋、ガス検針員、ジャズ奏者、長距離トラック運転手、製本職人、政府広報担当官……その声がめったに届くことのなかった市井の人々は、いったいどんなことを考えどう働いているのか?現代のわれわれと驚くほど似通った、喜び、苦悩、そして誇り──全米で異例のロングセラーを記録したピューリッツァー賞作家の代表作、待望の復刊!「すべての人は仕事をし、その仕事に熟達する頃には死は目の前。だから、私たちには「うまく働く方法」は語れない。でも、『どう働いているか』なら、いくらでも語ることができる」──イ・ランさん推薦(ミュージシャン、作家)※本電子書籍は、「仕事! 上・下」の合本版です。

