王太子殿下の依頼で、大好きなライナスのために 彼の『女嫌い克服の練習台』として励もうとするフローラ。 しかし、練習台に向けるとは思えない彼の甘やかな優しさを受けて フローラは複雑な気持ちになり……。 一方、そんな誤解が起きていることを知る由もないライナスは、 日に日に彼女への溺愛を加速させていき――!?詳細