ヴェルセリア国の貧しい領地に暮らす、貧乏伯爵令嬢・アドリエンヌは、お弁当屋で働いていた前世の記憶と知識を生かし、貧しい領地を救うべく、お弁当屋の開業を決意する。 食料調達、調味料開発…、苦難の末ようやくお店をオープンしたが、開店初日、なんとヴェルセリア国の第二王子が来店! 視察だけかと思いきや、王子は「自分も店頭に立つ」と言い始めて――!? お弁当屋さんで地域おこし!? 貧乏令嬢のビジネスが、思わぬ恋を呼び寄せる――!詳細